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「電撃移籍に疑問」日本代表にまた悲報…主力DFが控えに降格→超名門を1年で退団か!現地メディアは起用法に苦言「理に適っていない」

「電撃移籍に疑問」日本代表にまた悲報…主力DFが控えに降格→超名門を1年で退団か!現地メディアは起用法に苦言「理に適っていない」


 日本代表の主力DFである板倉滉は昨夏にボルシアMGからオランダの超名門アヤックスに加入した。当初は本職のCBでプレーしていたものの、途中からボランチで起用される機会が増え、徐々に出番が減少。コンディションの問題もあり、バックアッパーに降格してしまった感がある。

 そんな29歳が、1年で退団する可能性があるようだ。オランダメディア『FOOTBALL TRANSFERS』は2月24日、「アヤックスは来たる夏の板倉滉の電撃移籍に突然疑問を抱く」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。

「この冬、アヤックスは昨夏に同国から1050万ユーロで獲得した板倉滉に対するドイツからのオファーを拒否した。しかし、アヤックスは来たる夏に新たな重要な決断を迫られることになる」

「板倉は昨夏、長年にわたり成功を収め、経験を積んできたボルシアMGから加入した。アヤックスに加え、PSVとフェイエノールトもこの日本代表選手に興味を示していたが、彼はアヤックスの意向を汲んだ。しかし、今シーズンは本人が思っていたよりもベンチにいる時間が長くなっている。シーズン序盤は確かに多くの出場機会があったが、フレッド・グリム監督の下では、主にCBのバックアッパーや6番(ボランチ)のポジションを務めている」
 
 同メディアは「スタッツによると、板倉は今シーズン、エールディビジのCBの中で、出場機会を与えられた際のパフォーマンスはそれほど悪くないようだ。データに基づくと、グリム監督が板倉ではなくシュタロを選んだのは理に適っていない」と指摘。こう主張を続けた。

「別の理由もあるかもしれない。シュタロはこの冬にすでに売却が認められており、今夏も同様のことが起こりそうだ。シュタロが来夏に売却されるのは、出場機会を増やし実力を発揮した場合のみである。おそらく、その短期的な選択が今行われているため、シュタロの出場機会が増えているのだろう」

 記事は「特にドイツからの板倉への関心は、アヤックスがシュタロに加え、来夏に板倉を売却する可能性を示唆している。しかし、そうなると残るのはバウマンと冨安の2人だけとなり、大きな賭けのように思える。今のところ、アヤックスはシュタロの価値を高め、来夏の売却に備えようとしているようだ。そこで疑問となるのは、板倉が新アヤックス監督の来夏の計画に含まれるかどうかだ」と締め括っている。

 いずれにしても、このまま出場時間が減少したままでは、北中米ワールドカップを控えた森保ジャパンにとって気掛かりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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