
「当たらないことを祈るよ(笑)」マンCとの“再戦”にはもううんざり? CL16強進出のマドリー、守護神が抽選会前に注目発言「皆さんご存知の通り…」
レアル・マドリーは現地2月25日、チャンピオンズリーグの決勝トーナメント・プレーオフ第2レグで、ポルトガルのベンフィカとホームで対戦した。
先週に行なわれた敵地での第1レグを1-0で制していたマドリーは、14分に失点するも、16分にオーレリアン・チュアメニ、80分にはヴィニシウス・ジュニオールが得点し、2-1で逆転勝利した。
2戦合計3-1でベスト16進出が決定。スペイン大手紙『AS』によると、守護神のティボー・クルトワは試合後に、現地局『Movistar Plus』のインタビューでこうゲームを振り返った。
「相手は右ウイングに選手を配置してこなかったので、混乱させられた。後半は対応できたが、前半は間違いなく苦しめられた。先制点は不運だった」
33歳のベルギー代表は、続けて「俺たちには実力が備わっている」としたうえで、課題を口にした。
「チャンピオンズリーグでは、相手にチャンスを作られるのは普通だ。ただ、ボールを回す時の流動性が少し足りない。(相手の)低い位置でのブロックをもっと動かす必要があり、これは監督が求めていることなんだ。まだ完璧なプレーはできていない」
次なる敵は、リーグフェーズ7位のスポルティング、あるいは8位のマンチェスター・シティだ。シティとは昨年の決勝T・プレーオフで対戦しており、2戦合計6-3で勝利。再びビッグマッチ実現の可能性があるなか、クルトワは抽選会を前に、次のような発言を残している。
「皆さんご存知の通り、どうせマンチェスター・シティが相手になるだろう...スポルティングとは、2015年にチェルシーにいた時以来、対戦していない。今回ばかりは、(シティと)当たらないことを祈るよ(笑)」
百戦錬磨のクルトワでさえも、強豪との“再戦”は避けたいのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「態度が非常に不愉快」「ひどい」欧州名門の日本代表MFに元プレミア戦士が苦言「ずっと不機嫌に見える」
【記事】「マジで涙出た」日本の早朝にもたらされた“朗報”にSNS熱狂!「心臓止まるわ!」「まだ22歳なのか」
【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
