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2月27日は“絆の日” 「スター・ウォーズ」シリーズに登場する“絆の強い”コンビを紹介

2月27日は“絆の日” 「スター・ウォーズ」シリーズに登場する“絆の強い”コンビを紹介

「スター・ウォーズ」シリーズに登場する“強い絆”のコンビを紹介
「スター・ウォーズ」シリーズに登場する“強い絆”のコンビを紹介 / (C)2026 Lucasfilm Ltd.

ジョージ・ルーカスが生み出した「スター・ウォーズ」シリーズ。“絆の日”の2月27日(金)に先駆け、「スター・ウォーズ」シリーズに登場する“強い絆”のコンビを紹介する。

■「スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)」

「スター・ウォーズ」の物語が幕を開けた記念すべき劇場公開一作目。帝国軍による銀河支配を止めるため反乱軍として戦いに身を投じるルークは、帝国軍にとらわれたレイアを救出しようとする中で密輸業者として働いていたハン・ソロと出会う。理想を掲げるルークと現実主義なハン・ソロという正反対な2人だったが、戦いが進むにつれてジェダイとしての才能を開花させていくルークと、巧みな宇宙船の操縦技術で何度も仲間を救うハン・ソロ。

しかし、帝国軍の究極兵器、デス・スターの破壊作戦では、ハン・ソロがこれ以上、無謀な戦いに巻き込まれたくないと、ルークたちのもとを去ろうとする。それでも、ルークが帝国軍の宇宙船に狙われ窮地に追い詰められると、去ったはずのハン・ソロが自身の宇宙船、ミレニアム・ファルコンと共に舞い戻り、ピンチを救った。

初めは依頼主と運び屋としての関係でしかなかった2人だが、命を預け合う生涯の友としての絆の始まりは、ファンたちの胸を熱くさせている。

■オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」

本シリーズの舞台となるのは「スター・ウォーズ/ジェダイの帰還(エピソード6)」のダース・ベイダーの死から5年後。主人公のマンドーは戦士集団マンダロリアンとして掟に従い、名前を捨て素顔を決して他人に見せず、自らの道を生き抜く孤高の賞金稼ぎ。そんな彼が、ある日受けた仕事のターゲットだったグローグーに不思議な縁を感じ、助けてしまったことから2人の冒険が始まる。

マンドーは初めこそグローグーの子供らしい振る舞いに困惑していたが、命を狙われ危険に陥ったときには全力で守り、さらにマンドーはグローグーを想うがあまりマンダロリアンの重要な掟を破ることもあった。しかし、フォースを秘めたグローグーをジェダイに導くべく、伝説のジェダイ、ルークが迎えに現れたことで、2人に切ない別れが訪れる。それでも、グローグーはマンドーのことを大切に想い、ジェダイの道を閉ざしてでも再び2人で旅をすることを選んだ。様々な危険な冒険を乗り越えていく中で、2人はまるで親子のような深い絆で結ばれていく物語に、視聴者は感動に包まれた。
オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」
オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」 / (C)2026 Lucasfilm Ltd.

「スター・ウォーズ:アソーカ」アソーカ
「スター・ウォーズ:アソーカ」アソーカ / (C)2026 Lucasfilm Ltd.


■オリジナルドラマシリーズ「スター・ウォーズ:アソーカ」

本作の舞台は「マンダロリアン」と同じくベイダーが死に帝国崩壊後の銀河。アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」でアナキン・スカイウォーカーの唯一の弟子として登場したキャラクター、アソーカ・タノが二刀流の白いライトセーバーを手に、仲間とともに新たな銀河の脅威に立ち向かっていく。

アソーカは師匠であるアナキンと、いくつもの戦いを乗り越えることで信頼関係を築いていたが、アソーカが無実の罪に問われジェダイ・オーダーを去ることになり、師匠であるアナキンとの絆にもひびが入ってしまった。しかし本作では、生死を彷徨うアソーカの前にアナキンが現れ互いのライトセーバーを交えながら、アナキンは師匠としてアソーカを再び導いていく姿を見せた。

さらに、そのシーンを「スター・ウォーズ/クローンの攻撃(エピソード2)」や「スター・ウォーズ/シスの復讐(エピソード3)」のアナキン役、ヘイデン・クリステンセンが演じたことで、ファンの間で興奮の渦を巻き起こした。

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