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山田孝之、公開オーディション「THE OPEN CALL」プロジェクトへの反響を明かす「結構な方々が今、手を挙げてくれてるので」

山田孝之、公開オーディション「THE OPEN CALL」プロジェクトへの反響を明かす「結構な方々が今、手を挙げてくれてるので」

山田孝之がLeminoコンテンツ発表会2026で「THE OPEN CALL」プロジェクトについて語った
山田孝之がLeminoコンテンツ発表会2026で「THE OPEN CALL」プロジェクトについて語った / ※提供写真

山田孝之が2月19日、都内で行われたLeminoコンテンツ発表会2026「Lemino NEXT STAGE」に登壇。自身がメインパートナーとして参加し、オリジナル映画の主要キャストを募集する公開オーディション「THE OPEN CALL」プロジェクトへの反響や、今後の展望について語った。

■山田孝之に加え伊藤主税、阿部進之介、榊原有佑らも参加

“演技力”と“人間力”を選考基準に、まだ見ぬ才能との出会いを目指す公開オーディション「THE OPEN CALL」。山田がメインパートナーとして審査にも参加し、伊藤主税、阿部進之介、榊原有佑ら実績あるクリエイター陣が企画・プロデュースを担う。

本企画の最大の特徴は、キャストを選ぶだけでなく、オーディションの過程そのものを創作プロセスに組み込み、参加者の演技や対話から浮かび上がる個性や感情を脚本に反映させながら、オリジナル映画を共に創り上げていく点。挑戦のプロセス自体が物語となり、新たな表現と才能の可能性を提示するプロジェクトとなっている。

Leminoコンテンツ発表会2026では、本プロジェクトが今秋配信されることを発表。番組名は「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」で、2027年劇場公開予定のオリジナル映画の主要キャストを決める俳優オーディションの全プロセスを追っていく。

■今後の展望などについて語る山田孝之

今回、Leminoに参加することになった経緯について、山田は「元々、我々は『MIRRORLIAR FILMS』という短編映画プロジェクトをやっていて。そこではいろんな人たちに、やったことがないことでも、とにかく挑戦してみるということの大切さを伝えるためにやってきたんですが、その時からドコモさんにもご協力いただいたということもあり、今回Leminoさんで番組を今年の秋から配信していただくことになりました」とコメント。

現段階でかなり多くの応募があるそうで、「僕も少しずつビデオを見ているんですけど、面白くなりそうです。いろんな方が応募してくれてますが、現段階で言うとフリーランスの方がすごい応募してくれてるんですよ。これから多分、事務所の人たちもドバッと来ると思うんですけど(笑)。これから素敵な人たちと出会えるように、良い映画が作れるように頑張ります」と意気込む。

また、情報解禁後の反響について「俳優もそうですし、プロデューサーの方など、多くの方から、すごく素晴らしい取り組みをやってるねと言ってもらって。そして、今後も一緒に芝居をやったり作っていく過程になるんですが、そこでもいろんな俳優さんがぜひ参加したいと。しかも、結構な方々が今、手を挙げてくれてるので。そこは期待してもらっていいところだと思います。『え、来てくれんの? マジで?』みたいな人が、そう言ってくれていますんで」と明かす山田。

そして、「単発で終わらせるつもりはないので、ちゃんと成功させて、広がった上で、次もまたやりたいですし、それをやることによって新たなスターをどんどん生み出していかないといけない。僕が考えていたのはそれくらいだったんですけど、いろんな人たちがいるので、『ドラマとかもいいのでは?』ということを言ってくる人たちもいます。なので、もしかしたら今後ドラマとかに発展していく可能性があるかもしれません」と今後の展望を語った。
Leminoコンテンツ発表会2026に登壇した山田孝之
Leminoコンテンツ発表会2026に登壇した山田孝之 / ※提供写真

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