
「もうどうでもいい」「腹が立つよ」欧州名門の日本人MFに現地ファンが不満爆発「10人でプレーしているようなもの」【EL】
欧州名門のセルティックで低調なパフォーマンスが続き、レギュラーの座を失っている旗手怜央に、再び厳しい視線が向けられている。
28歳の日本人MFは、冬の移籍が叶わなかったからかモチベーションの低下を指摘され、さらに現地1月22日のEL・ボローニャ戦(2-2)での一発退場にも批判が集まった。加入して以降、中盤の軸として活躍してきたが、今ではチーム内での立場が揺らぎつつある。
苦しい状況のなか、旗手は26日に行なわれたEL・シュツットガルト戦に先発。再び実力を証明するチャンスも、印象的な活躍は見せられず。チームも1-0で勝利したが、2戦合計2-4でEL敗退が決まった。
英メディア『Football Insider』は「セルティックのサポーターは、ヨーロッパリーグ敗退後、レオ・ハタテに失望して見切りをつけた」と題した記事を掲載。「本来の調子を取り戻す機会を与えられたものの、結果は散々だった」と報じた。
記事は「ファンはプレーに激怒し、すぐにXで(マーティン・)オニール監督にハタテの起用を即刻止めるよう要求した」としたうえで、以下のようなネット上の反応を紹介した。
「ハタテの契約を解除しろ」
「もうどうでもいい」
「ハタテがセルティックのユニホームを着ている姿は二度と見たくない」
「本当に腹が立つよ」
「週末のゲームには出るべきではない」
「10人でプレーしているようなもの、またも存在感ゼロ」
現地では不満が爆発しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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