
TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期の場面カットより (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
【画像】「え、空に…」「涙腺がヤバいかも」 『フリーレン』雲で表現された、勇者一行を見る
新章「神技のレヴォルテ編」が始動
2026年2月27日、TVアニメ『葬送のフリーレン』の第2期制作を記念した、「応援イラスト」が新たに公開されました。
このイラストを手掛けたのは、漫画家の福地翼先生です。福地先生は「週刊少年サンデー」(小学館)に連載されアニメ化もされた『うえきの法則』などで知られており、現在は「週刊少年サンデー」(小学館)やマンガアプリ「サンデーうぇぶり」にて『パラショッパーズ』を連載されています。
イラストには、旅を続けている「フリーレン」「フェルン」「シュタルク」の3人が仲良く道中を歩く様子が描かれています。また、空に浮かぶ雲の形が、まるでフリーレン、「ヒンメル」「ハイター」「アイゼン」の勇者一行のシルエット化のように表現されていました。
SNS上では「雲の形が勇者一行になってる!」「雲で泣いちゃう」といった声があがっています。
そして、2月27日には、ついに新章である「神技のレヴォルテ編」へと突入しました。
このエピソードでは、「フリーレン」「フェルン」「シュタルク」の3人に加え、一級魔法使いの「ゲナウ」と「メトーデ」が、強力な魔族である「神技のレヴォルテ」と対峙することになりました。待ち受ける、緊迫感あふれるバトルエピソードに期待が高まります。
