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「日本は最低でも6回以上の飛行機移動」韓国メディアが北中米W杯のキャンプ地を比較。自国の本拠地はグアダラハラ「移動効率の面で安定した環境を確保した」

「日本は最低でも6回以上の飛行機移動」韓国メディアが北中米W杯のキャンプ地を比較。自国の本拠地はグアダラハラ「移動効率の面で安定した環境を確保した」


 韓国メディア『SPOTV news』が、日韓の北中米W杯に向けたキャンプ地を比較した。

 日本サッカー協会は2月27日、日本代表の事前キャンプ地はメキシコのモンテレイ、ベースキャンプ地はアメリカのナッシュビルに決定したと正式に発表した。

 日本はグループステージでオランダ(第1戦)と欧州POの勝者(第3戦)とはアメリカのダラスで、チュニジア(第2戦)とはメキシコのモンテレイで対戦する。同メディアは「開催都市が米国とメキシコに分かれ、長距離移動が避けられない」とし、「日本は約11日間のグループステージ期間中に、最低でも6回以上の飛行機移動を強いられることになった」と記す。

 一方、韓国代表はメキシコのグアダラハラをベースキャンプ地に決定。こちらは国際サッカー連盟(FIFA)に提出した第1希望の候補地がそのまま選ばれたという。
 
 韓国はグループステージの1、2戦目をグアダラハラで戦う。ベースキャンプ地から試合会場までは車で約9分(5.3km)という至近距離。3戦目でモンテレイへの移動はあるものの、空港まで車で40分ほどだ。

 記事は「グループステージだけを見れば、移動効率の面で比較的、安定した環境を確保したわけだ」と締めくくる。ベースキャンプ地の選定は少なからずコンディション調整に影響してくるなかで、その拠点には満足しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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