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「2年前は余剰戦力だった」日本人FWの控えだった韓国代表ストライカーが新天地で爆発!“大人気ぶり”に海外驚愕「目覚ましい地位向上だ」

「2年前は余剰戦力だった」日本人FWの控えだった韓国代表ストライカーが新天地で爆発!“大人気ぶり”に海外驚愕「目覚ましい地位向上だ」


 環境が変われば、パフォーマンスや評価が変わることも少なくない。それがプロの世界だ。

 セルティック時代に古橋亨梧とポジションを争った韓国代表FWのオ・ヒョンギュは、この冬にヘンクからベジクタシュに移籍。トルコの地でロケットスタートを切り、現地ファンのハートを早くもつかんでいる。

 岩田智輝らとともに2023年1月にスコットランドの名門に加入したオ・ヒョンギュ。だが、当時エースの古橋らとの競争もあり、通算47試合出場で12得点にとどまり、2024年夏にヘンクに移籍した。

 2024-25シーズンはベルギーで公式戦12得点をマーク。昨夏はブンデスリーガ挑戦が騒がれたが、メディカルチェックでシュツットガルト移籍が土壇場で破談となった。

 ヘンクに残ったオ・ヒョンギュは、公式戦で二桁得点をあげ、1月もフルアム移籍がうわさされた。だが、再び実現に至らず、市場が開いていたトルコへと向かっている。
 
 そして、ベジクタシュではデビューからリーグ戦で3試合連続ゴール。さらに2アシストも記録する好発進ぶりだ。それだけに、サポーターからの人気も絶大という。クラブ公式SNSによると、平日のファンミーティングでは、サインをもらおうとサポーターが殺到し、長蛇の列ができた。

 現地メディア『Fanatik』の報道としてセルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』が伝えたところによると、当ユニフォーム売上は1万枚。約5000万トルコリラ(約1億8000万円)をもたらしたそうだ。

 67 HAIL HAILは「2年前にセルティックで余剰戦力とみなされていたストライカーにとっては、目覚ましい地位向上だ」と、スコットランド時代との違いに驚きを表している。

 このままイスタンブールでさらなる飛躍を遂げるのか。あるいは、夏に再び新たな挑戦に向かうのか。24歳の韓国代表のこれからに注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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