
TVアニメ「あかね噺」のオープニング主題歌が、桑田佳祐の新曲「人誑し/ひとたらし」に決定した。あわせて、最新のキービジュアル第2弾と本PV第2弾、さらに桑田本人がアフレコに参加したスペシャルアニメ映像も公開された。
■本格落語漫画「あかね噺」が待望のアニメ化
本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の、末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)による本格落語ものがたり。幼い頃、真打昇進試験で衝撃的な事件を目の当たりにした主人公・桜咲朱音が、父の背中を追い、落語界の最高位「真打」を目指して突き進む姿を描く。
今回解禁されたキービジュアル第2弾では、扇子を手に落語を演じる朱音を中心に、ライバルたちや阿良川一門の重鎮たちが描かれている。また、本PV第2弾では、阿良川魁生(CV:塩野瑛久)、阿良川志ぐま(CV:てらそままさき)、阿良川一生(CV:大塚明夫)のキャラクターボイスが初公開された。
■桑田佳祐「古希にして、初めての試み」
桑田は今回のタイアップについて「私も大好きな落語を題材にした素晴らしい作品から貴重な機会を頂き、古希にして、初めてアニメ主題歌の作詞作曲をさせていただきました」とコメント。原作の末永氏は「あかね噺に寄り添って下さった曲。ジャンプへの愛を感じられる」と喜びを語っている。

■桑田佳祐 コメント
私も大好きな落語を題材にした、「あかね噺」という素晴らしい作品から貴重な機会を頂き、古希にして、初めてアニメ主題歌の作詞作曲をさせていただきました。女性の主人公が様々な困難を乗り越え立ち向かう様に心揺さぶられ、作品から存分にインスピレーションを受けて「人誑し/ひとたらし」という曲が生まれました。若者たちの活躍に華を添えられましたら、幸甚の極みでございます!!

■末永裕樹 コメント
聴く度に口元が綻ぶ。「こんなご褒美もらっちゃって大丈夫?」って恐縮すらしてしまう。それ位、あかね噺に寄り添って下さった曲です。ジャンプへの愛を感じられる曲です。オファーを快諾頂いただけでも僥倖。その上、こんなにも真摯に向き合って下さった事が嬉しくて堪りません。早くみなさんも聞いて、惹かれて欲しい。”人誑し”の魅力に。
■馬上鷹将 コメント
小学生の頃、車内で聴いていた“波乗りジョニー”の思い出と共に、まさか桑田佳祐さんが主題歌を歌って下さるなんて、実感が湧いてきたのは最近のことです。この曲が読者の皆様の春の思い出になることは間違いありません。自分はこの曲を末代まで語ろうと思ってます!

