3月2日、オリックスの23歳右腕・寺西成騎が野球日本代表「侍ジャパン」との強化試合「2026 ワールド・ベースボール・クラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」に先発登板。初回から侍ジャパンの上位打線を三者凡退に抑える好投を見せた。
オリックスの先発・寺西は、初回先頭の近藤健介をカウント1ー2から143キロのフォークで空振り三振に仕留めると、2番・指名打者の大谷翔平はカウント2ー3から6球目、151キロの直球で左飛に打ち取った。さらに3番・鈴木誠也も遊飛に打ち取り、三者凡退に抑えた。
寺西の好投にネット上のファンが反応。以下のように歓喜のメッセージが溢れた。
「フォークえぐすぎ」
「寺西の進化に絶頂」
「いまから日本代表呼ばれたらどうしよう」
「え、寺西ヤバくね...???」
「すみません、寺西やばくないですか?」
「日本の宝物たちを手玉にとっておる」
「寺西が世界に見つかっちゃう」
なお、試合はオリックスが3対0でリードしている。
構成●THE DIGEST編集部
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