野球の日本代表「侍ジャパン」は3月3日、「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presened by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)で、阪神タイガースと対戦している。鈴木誠也にいきなり一発が飛び出した。
昨日のオリックス・バファローズ戦(3対4)に続き3番で先発出場した鈴木は、初回に魅せた。
二死ランナーなしから、相手の先発左腕・伊藤将司の141キロのストレートを強振。見事にレフトスタンド上段に叩き込んだ。
シカゴ・カブスで奮闘する鈴木の今シリーズ初ホームランに、スタンドからは大歓声が飛び、大いに盛り上がった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
【記事】WBC開幕まであと2日、“ネトフリ国内独占”に戸惑いの声止まず 人気ラジオDJが60代父の困惑ぶり明かす「どうしたらいいんや...」
【記事】「日本が不振だ」「大谷は無安打」オリックスに敗れた侍ジャパンの出来に韓国メディアが興味津々!「日韓戦で先発予定の菊池だが…」【WBC】
【画像】WBC連覇に挑む侍ジャパン、登録メンバー全30人が決定!

