2026年3月3日、野球日本代表「侍ジャパン」が「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)東京プール presented by ディップ強化試合」で阪神タイガースと対戦。先発の髙橋宏斗が2回を被安打0、3奪三振、無失点と完璧な内容を見せた。
初回に1番・近本光司を空振り三振に打ち取り、2番・中野拓夢を二ゴロに抑え、3番・中川勇斗も空振り三振に抑えた。
2回に4番・大山悠輔を遊ゴロに、5番・前川右京を見逃し三振。6番ディベイニーに死球を与えたが、7番・髙寺望夢を一ゴロに打ち取った。
現地で解説した元侍ジャパン投手の和田毅さんは髙橋の投球について、「体重移動もしっかりしていましたし、コントロールも良かったので、本当に完璧だったと思います。(ボールの走りも)良かったですし、変化球も打者の手元で落ちているように見えました」と絶賛した。
構成●THE DIGEST編集部
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