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「まだ本気じゃないのか?」5打数無安打の大谷翔平に初戦の相手・台湾のメディアも反応「フリー打撃では柵越え連発だったが…」【WBC】

「まだ本気じゃないのか?」5打数無安打の大谷翔平に初戦の相手・台湾のメディアも反応「フリー打撃では柵越え連発だったが…」【WBC】

侍ジャパンは3月3日、「2026 ワールドベースボールクラシック 東京プール presented by ディップ 強化試合」(京セラドーム大阪)で阪神タイガースと対戦し、5対4で勝利を収めた。本番前最後の実戦で、大谷翔平は2打数ノーヒット。前日と合わせ、強化試合2試合で5打数無安打に終わり、初戦の相手である台湾のメディアも「不発」と反応している。
  台湾メディア『自由体育』は、「大谷翔平、台湾戦を前に5打数無安打で不発」と銘打ち、阪神戦を詳報。「日本のスーパースター・大谷翔平はこの日、1番打者として出場したが、公式強化試合第2戦でも快音は聞かれず」と報じ、さらに「フリー打撃では柵越えを連発していた大谷だが、公式強化試合に入るとやや調子を落としている」とネガティブに捉えた。

 また、別の記事では「まだ本気じゃないのか?大谷翔平は2戦連続無安打」とやや煽るような見出しで、前日の3打数無安打1三振と合わせ、2戦計5打数無安打に終わった強化試合を振り返っている。

 WBCは東京ドームで3月5日、オーストラリア対台湾のゲームで開幕。翌6日に日本は台湾と対戦するが、台湾メディアも1次ラウンド第2戦の相手である日本のスーパースターに熱視線を送っている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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