
アニメ「葬送のフリーレン」(毎週金曜夜11:00-11:30、日本テレビ系/ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・TVer・Leminoほかにて配信)の第35話「神技のレヴォルテ」が、3月6日(金)に放送される。今回のあらすじと先行場面カットが公開となった。
■人気漫画「葬送のフリーレン」のアニメ第2期
アニメ「葬送のフリーレン」は、原作・山田鐘人氏と作画・アベツカサ氏が「週刊少年サンデー」(小学館刊)にて連載する同名漫画を原作としたアニメ作品。原作漫画は累計発行部数3500万部を突破する人気作品となっている。
勇者たちによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、1000年以上を生きる伝説の魔法使い・フリーレン(CV:種崎敦美)が、かつて共に魔王を倒した勇者・ヒンメル(CV:岡本信彦)の死をきっかけに“人を知るための旅”に出る物語が描かれる。
前回放送の第34話「討伐要請」では、パーティーメンバーのフェルン(CV:市ノ瀬加那)が魔族討伐の依頼を受けたフリーレン一行と、ゲナウ(CV:新垣樽助)、メトーデ(CV:上田麗奈)の2人が北部高原の村で合流。村を襲った魔族の討伐に備え、戦いの準備をする姿が描かれた。
■第35話「神技のレヴォルテ」あらすじ
ゲナウの故郷を滅ぼした魔族は、4本の腕で剣を自在に振るう四刀流の強敵・神技のレヴォルテだった。
フリーレン、フェルン、メトーデの3人は、魔族を見つけるために村近くの森へ足を踏み入れる。一方、シュタルク(CV:小林千晃)とゲナウは、村民の遺体をノルム騎士団に引き渡すために村へ残った。そこに神技のレヴォルテと手下の魔族たちが、フリーレンとゲナウたちにそれぞれ襲い来る。
※種崎敦美の崎は、正しくは「たつさき」


