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「これほど明らかなPKはない。理解不能」首を掴まれて倒されたのに…日本代表MFを外し続けている監督が猛抗議!レジェンドも困惑&激怒

「これほど明らかなPKはない。理解不能」首を掴まれて倒されたのに…日本代表MFを外し続けている監督が猛抗議!レジェンドも困惑&激怒


 怒りが収まらない様子だ。

 田中碧が所属するリーズは現地3月3日、プレミアリーグ第29節で、サンダーランドとホームで対戦。序列を大きく落としている日本代表MFは、リーグ戦6試合連続で出番なしに終わったなか、70分にPKで失点し、0-1で昇格組対決を落とした。

 英衛星放送『Sky Sports』によれば、リーズを率いるダニエル・ファルケ監督は試合後、16分のシーンに関して猛抗議した。

 自分たちのCKの際、パスカル・ストライクが、ルーク・オニエンに首を掴まれ、倒されるような格好になるも笛は鳴らず。ノーファウルの判定で、PKを得られなかったのだ。
 
 49歳のドイツ人指揮官は「疑問の余地すらない」と切り出し、カメラの前でこう訴えた。

「VAR は一体何をしてたんだ?これほど明らかなPKはない。なぜチェックも再確認もされなかったのか理解に苦しむ。経験豊富で冷静な、優れた主審であるスチュワート(・アトウェル)なら、もう1度見直せば、『間違いなくこれはPKだ』と言うだろう」

 また、リーズのレジェンドOBジャーメイン・ベックフォード氏も猛批判。「主審とVARがPKを与えず、困惑している。(PKであることは)明白だ。腕を首に巻きつけ、なぎ倒している。これがPKでない理由は?全くもって恥ずべき話だ」と言い放った。

 1試合消化が少ない降格圏の18位ウェストハムまでは、勝点6差。残留を目ざすリーズは判定にも泣き、痛い黒星を喫した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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