
「フットボール界最速の男が免許を取った!」27歳のマドリーFWがついに“公道デビュー”「スピード違反だけは気をつけて」
欧州サッカー界きってのスピードスターに、意外なニュースが舞い込んだ。
レアル・マドリーのキリアン・エムバペが運転免許を取得したと、3月3日付の『マルカ』紙が報じたのだ。27歳にしての“初免許”。これまで運転手付きで練習場入りしていた姿が知られていただけに、現地でも大きな関心を集めている。
同紙によれば、エムバペはすでに免許を取得済みで、「単独で公道を走る段階」に入っているという。現在クラブから提供されている全長5.4メートルの『BMW i7』は初心者には扱いが難しいため、よりコンパクトな新型『iX3』へ乗り換える見込みとも伝えられている。
実はエムバペは、フェラーリやメルセデスなどの高級車を所有する“スーパーカーオーナー”でもある。それでもこれまでは自ら運転することはなく、移動は常に運転手付き。豪華な愛車はありながら、ハンドルは握らない――そんなアンバランスさもまた、彼らしいエピソードだった。
SNS上では、
「スピード違反だけは気をつけて」
「道路注意!フットボール界最速の男が免許取ったぞ!」
「おめでとう、でも慎重にね」
など、スピードにまつわる声が相次いだ。
リミッターを解除するのはピッチの上だけにとどめ、公道では安全運転を心がけてほしい。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
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