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最終合流したエース・山本由伸、侍ジャパンの雰囲気を絶賛「もう1つのチームになっている」【WBC】

最終合流したエース・山本由伸、侍ジャパンの雰囲気を絶賛「もう1つのチームになっている」【WBC】

野球の日本代表「侍ジャパン」の山本由伸は3月3日、京セラドーム大阪で行なわれた「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC) 東京プール presented by ディップ 強化試合」の阪神タイガース戦(〇5対4)の試合前に記者会見に臨み、現状やWBCに向けた意気込みを語った。

 所属するロサンゼルス・ドジャースのオープン戦で2度登板してから来日した山本は、自身のコンディションについて「こちらに来て3日目なので、だいぶ時差ボケが無くなっています。やりやすい環境で、落ち着いて練習できているので順調です」と自信を見せる。

 今回の日本代表メンバーで最後の合流となったなか、侍ジャパンについて「もう1つのチームになっていると感じました」と感想を述べ、「しっかりチームに入っていけるようにしたいです」とコメントした。
  優勝した2023年大会に続く、WBC出場となる。その間にドジャースへの移籍やワールドシリーズ連覇など、さまざまな経験を積んできた。それでも、不必要に力む様子はなく「特に大きく違うのは自分自身は感じてはいないです。とにかく、できることを全てやりたいです。今までと変わらず、とにかくチームのために全力を尽くすというのを、これまでも大切にしてやってきたので、今大会もそういう気持ちでチームの一員としてプレーしたいです」と見据える。

 そして「WBCで前回プレーさせていただき、大会の雰囲気や流れも経験できたので、そういった経験を今回の大会にも活かしたいです」と意気込んだ。

 本番では、侍ジャパンにとって重要な初陣である3月6日のチャイニーズ・タイペイ戦での先発が予想されている山本。どのような投球をするのか注目だ。

取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)

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配信元: THE DIGEST

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