3月4日、野球の日本代表「侍ジャパン」の山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)は、自身2度目となるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕を前に東京ドームで記者会見に臨み、話題の新セレブレーションについて言及した。
山本は「すごくいいなと思いましたし、そのあと僕もSNS見て初めて意味を知りました」と笑みを浮かべて告白。日本ハムの北山亘基が発案した「お茶を点てるようにダイヤモンドをかき混ぜ、点数を取っていこう」という思いを込められた“お茶点てポーズ”について口にした。
侍のエースは、「たくさんできたら点も入ると思いますし。みんなでたくさんできるように頑張ります」と意気込みを語った。
ドジャース移籍を経て迎える2度目の大舞台。前回よりも逞しく、ひと回り成長した右腕は6日のチャイニーズ・タイペイ戦で開幕投手を務める。
構成●THE DIGEST編集部
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