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「これ人間が踊る踊りじゃないから…」平野綾、キスマイ・宮田俊哉の「ハレ晴レユカイ」を大絶賛 大石昌良も驚き

「これ人間が踊る踊りじゃないから…」平野綾、キスマイ・宮田俊哉の「ハレ晴レユカイ」を大絶賛 大石昌良も驚き

写真左から:宮田俊哉、大石昌良、平野綾
写真左から:宮田俊哉、大石昌良、平野綾 / ※提供写真

2月24日(火)夜9:00よりニコニコ生放送にて放送された「【#46】キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」のレポートが到着。あわせて、ゲストとして出演した大石昌良・平野綾の2人からは、番組配信終了後にコメントも寄せられた。

■「オタクにスキル持たすなってー!」宮田の「ハレ晴レユカイ」に平野&大石も驚き

「キスマイ宮田のニコ生やったってit’s Alright!」は、Kis-My-Ft2・宮田俊哉が視聴者と一緒に「“あの頃”の気持ちに戻ってこれをやりたい!」「“いま”気になっているあれについて知りたい!」など宮田や視聴者の気になっていること、興味のあることを元に楽しみながら夢を叶えていく青春タイムリープ系番組。今回は、宮田のアイドルデビュー25周年を記念した特別企画。「祝!25周年をみんなでお祝いしたい」と題して、同じくデビュー25周年を迎えた大石昌良と平野綾をゲストに迎えた。

宮田のタイトルコールで番組が始まり、ゲスト紹介へ。大石が「どうも!シンガーソングライターの“漢字”の大石昌良です!メガネがないです!よろしくお願いします!」と登場すると、視聴者からは「きゃー!オーイシさーん!」「漢字の大石さんや!」「あれ?メガネは?!」と早速リアクションが。「メガネない!みんな!今日は“漢字”だぞ!!でも、本来の姿ですもんね」(宮田)「本来の姿どころじゃないですよ。別人物という設定でやらしてもらってるんで!設定って言ってもうてるし!!」(大石)と今回はアニソンシンガーのオーイシマサヨシではないことを強調。

そして、「はじめましての方も多いと思います!こんばんは、平野綾です、よろしくお願いしまーす!」と平野が挨拶すると、すかさず大石が「とんでもないゲスト呼んでるじゃないですか!!」とオタク全開で宮田に投げかけると、「いやとんでもない!俺もうめちゃめちゃ世代なんで!!ハルヒ、らき☆すたとか…!中でも一番観てたのはあかね色に染まる坂!」と宮田が、好きな平野の出演作品を熱く伝える。「いやー、本当にありがとうございます!うれしいホントに」(平野)「平成オタクの鑑!」(大石)と序盤から盛り上がりを見せる。視聴者も平野の登場に「あーやー!!!!」「うおおおおおお」「すげーーーほんものだ」「神が来た!!!!」「初めてなわけないやろおおおお!!!」と大騒ぎ。

平野と宮田は初対面だが、過去に本番組で平野出演のアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』のエンディングテーマ『ハレ晴レユカイ』の踊ってみた動画を撮ったことに宮田が触れると、平野は「ホントにお世辞とかなんでもなくて、今までみた中で一番完璧に踊ってた!これ人間が踊る踊りじゃないから、私たちが踊る時はアレンジして踊ってたんですけど、アニメの細かい動きまで踊ってて…感動した!」と大絶賛し、宮田は「スーパーアイドルなんでね!」と笑顔で返答。そのやりとりに大石も「だから言ったじゃん、オタクにスキル持たすなってー!」と三人は和気あいあいとトークを繰り広げた。
宮田俊哉
宮田俊哉 / ※提供写真


■「大変だった…」平野綾、魔の「エンドレスエイト」を振り返る

大石は、過去3回の番組出演は“カタカナ表記“のオーイシマサヨシ名義だったが、今回はメジャーデビュー25周年を迎える“漢字表記“大石昌良として出演。平野は声優とCDデビューが25周年。同じく“デビュー25周年”を迎えた三人がそれぞれの年表を見て25年のあゆみを振り返っていった。

宮田は、2001年の事務所オーディションを受けた時のことを振り返り、約300人がオーディションに参加する中、偶然にもKis-My-Ft2メンバーの横尾渉とストレッチでペアを組んだエピソードを明かす。大石は、2003年のミュージックステーション初出演に触れ、ちょうど同じタイミングで映画「千と千尋の神隠し」が地上波初放送と裏被りして、出演場面をあまり見てもらえなかったという逸話が飛び出した。その映画に関連して、平野も「千と千尋の神隠し」の声優のオーディションを子役時代に受けていたというエピソードを明かした。

宮田が2011年のCDデビュー当時を振り返ると、「(下積みが)10年間あったんだ」ということに驚く大石のコメントに「今思えば早い方」と宮田。その後デビューわずか18日後に行われた東京ドームでの初公演は「バックで踊ってたよりも、圧倒的に広くて、怖く見えた」(宮田)と語った。続けて平野は、涼宮ハルヒを演じた当時のエピソードを披露。作中の「エンドレスエイト」という、8週ほぼ同じような話が繰り返されたことに話が及ぶと、「大変だった…」(平野)とその時の苦労が漏れ出て「台本を見ないでも言えるようになった」と振り返った。

大石は2013年に初めてのアニソンのタイアップがあり、マネージャーが応募したオーディションの仮歌がそのまま主題歌となったことがきっかけで、アニソン業界からオファーが来るようになったとのこと。平野が2016年ニューヨークで舞台演劇の勉強をしていた際には、大石も旅行でニューヨークにいたそう。2016年当時、平野と大石は知り合っていなかったので、大石は「平野綾いねぇかなー」とただのオタクとして、キョロキョロしていたそう。2017年には宮田がアメトークに初出演して、オタクキャラとして大ブレイク。「ラブライブ!」の東京ドーム公演にオタクとして参戦している所を写真に撮られすぎて事務所に怒られ、その翌週には水樹奈々のライブに行ったという反抗期エピソードを披露した。2024年の大石の念願の武道館ワンマンライブではSnow Manの佐久間大介が開場時間からしっかり来ていて、客席で目立ちすぎていた話も飛び出した。
平野綾
平野綾 / ※提供写真


■「おっきな伏線引いた?!」大石昌良、年表クイズで引き当てたまさかの展開に興奮

年表トークが終わり、「ニキ生!あの頃クイズ Back to 2001」のコーナーに。デビュー当時にちなんだトレンドクイズが出題され、三人で話し合いながら答えを出し5問中3問正解できたら、ご褒美をプレゼントする企画。「2001年、先に開園したテーマパークはどっち?」や「2001年に発売したゲーム機は?」などのクイズを三人が自分の経験を思い出しながら当時のエピソードと共に答えを導いていく。

2001年の邦画ベスト10の1位を当てるクイズでは、「2003年に「ミュージックステーション」へ初出演した時が「千と千尋の神隠し」が地上波初放送だったから…」と、年表トークで盛り上がった話を元に3人は推理。大石の初ミュージックステーションと裏被りして悩ませた映画「千と千尋の神隠し」が答えとなり、「俺、おっきな伏線引いた?!w」と大石。これには視聴者も「キターーーーーー!!」「伏線回収!!!」「すげぇ!」と大興奮。5問中4問正解して、ご褒美のプレゼントをゲットした。

エンディングでは、平野が「宮田さんと初めましてで…」と言うと、大石が「初めましてだったの!?よく目ぇ見れたね!w」と宮田へ投げかけると、「俺ビビって楽屋に挨拶行けなかったんです」(宮田)「それで俺んとこウロウロしてたんや!?w」(大石)と大爆笑。終始笑いの絶えない25周年メモリアル回となった。
大石昌良
大石昌良 / ※提供写真


■大石昌良のコメント

4回目の出演でした!!こんなに仲良くさせてもらってるのに、デビューが同じ年で、今年で25周年ということに、この番組に出演させていただいて気付きました!!宮田くん!!!これからもずっと友達でいて下さい!!!

■平野綾のコメント

はじめましての宮田さん!久しぶりの大石さん(漢字大石さんは初めてか…)!年表でそれぞれの歩みが分かり、クイズでは力を合わせて、25年間様々なことがありながらも同じ時代を生き抜いてきたんだなと、同期として心強くなりました。楽しかったです!また呼んでください!

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