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同僚→敵へ! 岡本和真とゲレーロJr.の“ブルージェイズ対決”に米注目「WBCで真正面から衝突」

同僚→敵へ! 岡本和真とゲレーロJr.の“ブルージェイズ対決”に米注目「WBCで真正面から衝突」

日本代表「侍ジャパン」の岡本和真は、ワールドベースボールクラシック(WBC)に、トロント・ブルージェイズ所属のメジャーリーガーとして挑む。

 スプリングトレーニングでは、ドミニカ共和国代表のブラディミール・ゲレーロJr.との関係に現地メディアの関心が集まった。互いの母国語で会話する様子や、ゲレーロJr.がWBCを前に岡本へ「お前と俺は敵同士だ」と声をかけたエピソードも伝えられている。

 ブルージェイズ専門サイト『JAYS JOURNAL』も大会開幕前に2人の関係性に注目。大舞台での直接対決に期待を寄せている。

 3月4日に配信された記事では、「ブルージェイズのスーパースター、ブラディミール・ゲレーロJr.は、この春、新加入の岡本和真がMLBに適応できるよう面倒を見ながら、共に多くの時間を過ごしてきた」と紹介。その一方で、「2人とも、まもなく開幕する2026年WBCでは真正面からぶつかる準備ができているようだ」と伝えた。

 記事ではスプリングトレーニングでの成績にも触れている。岡本については「ブルージェイズで非常に良い第一印象を残した」と評価。4試合で打率.333、OPS1.289、得点2、二塁打2、本塁打1、打点4と安定した数字を並べたと説明した。
  一方のゲレーロJr.にも「期待通りのパフォーマンス」と賛辞を送り、5試合で打率.333、出塁率.500、長打率.444、OPS.944、得点1、二塁打1、打点1、盗塁1、四球3、三振ゼロと具体的なスタッツを紹介している。

 さらに同メディアは、WBCで日本とドミニカ共和国が対戦する可能性にも言及。「最も早い対戦の可能性は決勝トーナメント準々決勝」としながら、「両国ともグループ首位通過の有力候補と見られている。順当に勝ち上がれば、さらに後のラウンドで激突する可能性もある」と見通した。

 そのうえで、「2人のブルージェイズ所属選手が、それぞれの国をWBC制覇へ導こうと奮闘する姿は非常に見応えのある熱戦になるだろう」と締めくくっている。

 優勝候補に挙がる日本とドミニカ共和国の対決は実現するのか。まずは1次リーグでの岡本とゲレーロJr.のパフォーマンスに注目が集まる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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