最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「平日の木曜正午なのに...」侍ジャパン不在カードで“異例熱狂” 米記者驚き「台湾のファンが東京ドームを埋め尽くしている!」【WBC】

「平日の木曜正午なのに...」侍ジャパン不在カードで“異例熱狂” 米記者驚き「台湾のファンが東京ドームを埋め尽くしている!」【WBC】

3月5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの開幕戦オーストラリア対チャイニーズ・タイペイ戦が行なわれた。東京ドームには4万523人のファンが集結。野球人気が盛んなチャイニーズ・タイペイのファンが球場の大半を占めた。

 MLB公式サイトの記者で、東京ラウンドを取材中のマイケル・クレア氏が自身のXを更新。「平日の木曜正午なのに...台湾のファンが東京ドームを埋め尽くしている! そのエネルギーは信じられないほどで、場内はものすごい大歓声だ! これが初回の雰囲気なら、9回にはどうなっているのか想像もつかない」と綴り、熱狂に包まれた東京ドームの光景に驚嘆した。
  さらに、米スポーツメディア『ESPN』や野球専門メディア『Baseball America』などで執筆するジェイソン・コクスリー記者も自身のXを更新し、「台湾ーオーストラリア戦は、日本が関わっていない試合としては、私がこれまで東京ドームで見てきた中でも最高レベルの観客の盛り上がりだ」と投稿。「プレミア12でも台湾ファンは多かったが、今回はそれ以上に感じる」と現地の熱狂に唖然とした。

 コクスリー氏は、チャイニーズ・タイペイに声援を送るファンの応援スタイルについて、「とにかく声援が大きく、素晴らしい雰囲気だ。WBCの開幕を飾るのにふさわしい空気になっている」と絶賛。球場には人気の台湾チアも駆けつけ、青いユニホームに身を包んだ美女たちがスタンドの熱気をさらに高めた。

 完全ホームと化したチャイニーズ・タイペイだったが、試合はオーストラリアに0対3で完封負け。初戦黒星発進となったチームは、6日に日本代表と対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】世界よ、これが日本の野球だ!厳選ショットで振り返るWBC侍ジャパン名場面!(第1回~第5回大会)

【記事】WBC開幕まであと2日、“ネトフリ国内独占”に戸惑いの声止まず 人気ラジオDJが60代父の困惑ぶり明かす「どうしたらいいんや...」

【画像】野球の祭典を力強く彩る! WBCに出場する各国のスタープレーヤーを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ