3月5日に開幕した第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。1次ラウンド・プールCに組み込まれているチェコ代表が3月4日、日本語の感謝のメッセージを公式SNSに投稿した。
前回大会の1次ラウンド・プールBで日本代表「侍ジャパン」と対戦し、全力プレーや礼儀正しい振る舞いが反響を呼んだ。今大会でも熱い視線が注がれるチェコ代表の選手が東京ドーム周辺を散策し、開幕前最後の観光気分を満喫した。
投稿の動画に収められているのは、東京ドームシティの観覧車「ビッグ・オー」で撮影された楽しげな一幕。ゴンドラ内のカラオケで熱唱する選手たちの姿が公開され、その文面には、「本当に素晴らしい体験をありがとうございました」と日本語で感謝の気持ちを表現した。
さらに、「東京ドームシティの皆様のおかげで、選手数名が周辺を少しだけ観光できました」と報告し、「アリガトウゴザイマス!!!」と強調。「東京ドームシティの皆様と素晴らしい時間を過ごせました! 明日のWBC初戦でお会いしましょう」とも呼びかけていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】東京ドーム周辺でファンと交流したチェコ代表の選手たち
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