最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
全米ドラ1の豪州有望株、日本のスーパースターを激賞も…8日の侍J戦へ“憧れ”封印「誰かに気を取られてはダメ」【WBC】

全米ドラ1の豪州有望株、日本のスーパースターを激賞も…8日の侍J戦へ“憧れ”封印「誰かに気を取られてはダメ」【WBC】

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指す侍ジャパンは、3月6日に台湾との初戦を迎える。

 前回大会からの3年間でロサンゼルス・ドジャースに移籍し、50-50の達成や3年連続のMVP獲得など、圧倒的なパフォーマンスを披露して存在価値を高めた大谷翔平。世界最高峰のプレーヤーには、MLBの若手選手たちも羨望の眼差しを送っているようだ。
 
 そのひとりが、オーストラリア代表として今大会に参加するトラビス・バザーナだ。2024年、オーストラリア出身選手として史上初となるMLBドラフト全体1位指名でクリーブランド・ガーディアンズに入団した逸材である。

 米メディア『SPECTRUM NEWS』によれば、将来を嘱望される23歳はWBC開幕を前に大谷について問われると「個人的には、オオタニは史上最高の投手だと思っている。野球における勤勉さと技術の習得を体現している」と回答。その上で、8日に日本戦を控える中で「数日後に試合があるとなると、フィールドの向こう側に誰がいるかに気を取られてばかりではダメなんだ」と気を引き締めた。

 さらに豪州のデーブ・ニルソン監督が「大谷と対戦するのは特別なことだ」と発言すれば、同メディアも「オオタニはバザーナのロールモデルであり、他の多くの若手選手にとってもそうなのだ」と強調している。

 前回大会では大谷が決勝の米国戦を前にチームメイトに対し、「憧れるのをやめましょう」と伝えたスピーチが大いに注目を集めたが、これはスターが勢揃いする敵国を前に、味方を鼓舞するために送った言葉だ。あれから3年の月日を経て、大谷もすでに世界中の野球選手たちが憧れる選手となっている。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】豪州の期待を背負う「24年全体ドラフト1位」が豪快な一発!
【画像|プレミア12】日本にも降臨!台湾を優勝に導いた勝利の女神、台湾チアを特集!

【画像】台湾プロ野球を沸かせる超人気チア、リン・シャンの厳選ショットを一挙公開!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ