
ABEMAが、3月6日(金)の「弟の日」にちなみ、弟キャラが活躍するアニメ3作品をピックアップ。「弟の日」は漫画家・兄弟型研究家の畑田国男氏が1992年に制定。弟の魅力を再確認し、兄弟・姉弟の絆を深める日として、6月の「兄の日」、9月の「妹の日」、12月の「姉の日」と並ぶ、3ヶ月ごとの記念日の一つとなっている。
■「弟の日」“弟キャラが活躍するアニメ3選”
『鋼の錬金術師』アルフォンス・エルリック
『鋼の錬金術師』は、荒川弘による大人気漫画を原作としたダークファンタジー作品。物質を理解・分解・再構築する“錬金術”が存在する世界を舞台に、亡き母を蘇らせようと禁忌を侵したエルリック兄弟が、失ったものを取り戻すため“賢者の石”を求めて旅を続ける物語が描かれる。
弟・アルフォンス・エルリックは、人体錬成の失敗により肉体を失い、鎧の体で生きる存在。屈強な鎧姿とは裏腹にとても優しい心を持つ少年で、常に冷静で思慮深く、暴走しがちな兄を支える最良の理解者でもあります。強い信頼で結ばれた兄弟の絆は、本作を象徴する大きな魅力のひとつとして多くのファンに愛されている。

■『銀魂』志村新八

『銀魂』は、コミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7,300万部を誇る、「週刊少年ジャンプ」にて連載された空知英秋による大人気漫画が原作。万事屋を営む甘党&無鉄砲な侍・坂田銀時と仲間たちが繰り広げる抱腹絶倒のギャグと熱い人情劇が描かれる。
志村新八は、姉・志村妙を支える弟であり、万事屋の“ツッコミ役”として活躍する存在。銀時や神楽ら、個性豊かな仲間たちに振り回される日々を送っています。姉思いな優しさや、いざという時に見せる芯の強さも印象的で、コミカルさと誠実さをあわせ持つ“弟キャラ”として作品を彩る。

■『ブルーロック』糸師凛

『ブルーロック』は、原作コミックス全世界累計発行部数5000万部を突破、第45回講談社漫画賞少年部門を受賞した、金城宗幸(原作)・ノ村優介(作画)による人気サッカー漫画が原作。日本をW杯優勝へ導くストライカーを育成するため、300人の高校生FWが集められた“ブルーロック(青い監獄)”を舞台に、“エゴイスト”たちがしのぎを削る物語が描かれる。
糸師凛は、天才的な実力を持つストライカーであり、日本代表として世界で活躍する糸師冴の弟。クールな佇まいの裏に強烈な“エゴ”を秘めた存在。兄への強い対抗心を胸に頂点を目指してストイックに戦い続ける姿が印象的で、糸師兄弟の確執やそれぞれの想いが交錯するドラマも本作の大きな見どころとなっている。


