ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月6日、東京ドームでプールCのチェコ対オーストラリアの一戦が行なわれている。オーストラリアの2番・三塁でスタメン出場したカーティス・ミード(シカゴ・ホワイトソックス)が、3回の第2打席に逆転3ラン本塁打を放ち、ドームを沸かせた。
ミードは1点を追う3回2死一、二塁の好機で第2打席を迎え、チェコの先発右腕トマシュ・オンドラと対決し、カウント1ー2から7球目の低めのチェンジアップを強振。打球をレフトスタンドへ運び、逆転となる3ランホームランを披露した。
今季からホワイトソックスに加入する村上宗隆と同僚となるミードの豪快アーチに動画配信サービス「Netflix」で視聴していた日本の野球ファンが反応。ネット上には「豪州パワーあるわ!」「えぐいな」「一発こええな」「痺れたわ」「これがメジャーリーガーか」「要警戒だな」「相手のミスに付け入る大きな一発」などと、驚愕する声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】世界よ、これが日本の野球だ!厳選ショットで振り返るWBC侍ジャパン名場面!(第1回~第5回大会)
【画像】背中チラリの可憐な投球! WBC韓国vsチェコ戦の始球式に登場した「WENDY」
【画像】野球の祭典を力強く彩る! WBCに出場する各国のスタープレーヤーを一挙紹介!

