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【NBA】河村勇輝が4アシスト&好守と躍動!控えガードとして存在感を放ち敵地での勝利に貢献<DUNKSHOOT>

【NBA】河村勇輝が4アシスト&好守と躍動!控えガードとして存在感を放ち敵地での勝利に貢献<DUNKSHOOT>

現地時間3月5日、シカゴ・ブルズは敵地でフェニックス・サンズと対戦。ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は2試合ぶりの出場で、2リバウンド、4アシストを記録し、105-103の勝利に貢献した。

 いずれもホームで行なわれた3試合前からベンチ入りしている河村は、ロード5連戦にも帯同。前戦は出場機会がなかったものの、この日はジョシュ・ギディーやマタス・ブゼリスら主軸が欠場したこともあり、序盤からプレータイムを獲得した。

 第1クォーター残り1分45秒にコートに入ると、残り54秒に左サイドから3ポイントを放つも、これは決められず。それでも絶妙なティップでオフェンシブ・リバウンドを記録すると、第2クォーターも引き続き出場。

 パスミスによるターンオーバーこそあったものの、最初の2分間でトレ・ジョーンズのショットを2本連続でアシストし、2アシスト、1リバウンドで前半を終える。
  後半は第3クォーターは出番がなかったが、83-77とリードして迎えた第4クォーターの頭からコートイン。ここでも持ち前の守備とパスワークで魅せる。

 最初のディフェンスで相手のパスに手をかけマイボールにするファインプレーを見せると、直後のオフェンスでガーション・ヤブセレの得点をお膳立て。さらに粘着ディフェンスから相手のオフェンシブファウルを誘った際には、自ら手を叩いて感情を爆発させた。

 続く9分20秒には、ディフェンシブ・リバウンドを奪い、前線を走るレナード・ミラーにピンポイントのリードパスを供給。豪快なダンクを演出しベンチを沸かせ、残り6分28秒にコートをあとにした。

 試合はウエスタン・カンファレンス7位につけるサンズ相手に、ブルズが序盤からリードを奪って逃げ切り勝ち。終盤は1点差まで迫られたものの、相手の攻撃を凌いで2試合ぶりの勝利をあげた。

 河村は9分52秒のプレータイムでフィールドゴール0/1と得点こそあげられなかったが、2リバウンド、チーム3位の4アシストで勝利に貢献。30得点をあげたコリン・セクストン、21得点のジョーンズ、11得点のロブ・ディリングハムに続く4番手ガードの役目を果たした。

 ブルズの次戦は8日(日本時間9日)、敵地でのサクラメント・キングス戦。故障者多発の状況が続けば、再び河村の出番がありそうだ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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