3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCでオーストラリア代表が東京ドームでチェコと対戦。5対1でオーストラリアが2勝目を挙げた。
1点を追う3回2死一、二塁の好機では、MLBシカゴ・ホワイトソックスに所属する現役メジャーリーガーのカーティス・ミードが、チェコの先発右腕トマシュ・オンドラからレフトスタンドへ逆転3ランを放ち、会場を沸かせた。
試合後、ミードはこの逆転3ランアーチについて「これはチーム全体の努力の賜物だと」とコメント。あくまでも、「今日は皆が良い打席を送り、相手投手を疲れさせることができたからだ」と言及した。「そうすれば、いずれは真ん中に甘い球が来るものだ。ここ2日間のすべての打席が評価されるべき。まさに相手のミスをものにできた」と続けた。
最後に「まず何よりも休養と回復が最優先。明日は良い練習をして、この勢いを維持したいと思う」と話し、8日の日本戦に向けては、「万全の体制で臨む。もちろん、彼らは才能あるチームだが、僕らのチームも準備はできている」と意気込みを語った。
なお、野球日本代表「侍ジャパン」とオーストラリアの一戦は8日の19時から行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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