野球日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの台湾との初戦に「1番・指名打者」でスタメン出場する。試合前には異例のフリー打撃を行ない、東京ドームに詰めかけたファンの視線を一身に集めた。
この日、大谷は試合前練習でフリー打撃を実施。ライトスタンド中段の看板を越える特大ホームランを披露し、スタンドをどよめかせた。
米スポーツメディア『ESPN』や野球専門メディア『Baseball America』などで執筆するジェイソン・コクスリー記者は自身のXを更新。「たぶんだけど、オオタニがライトに当てたと思う。そして、そのあとIHIの看板の横にある黒い部分にも直撃した」と驚きを示した。
大谷の試合前のフリー打撃姿に、ネット上のファンも反応。SNSには以下のような歓喜のメッセージが溢れた。
「凄まじかった!」
「打撃フォーム変えてる?」
「めっちゃエンジンかかってる」
「照明までぶっ飛ばしてエグすぎた」
「オオタニには東京ドームは狭すぎる」
「天井直撃と巨大スクリーン直撃弾!」
なお、試合は19時に開始予定。大谷の凱旋ホームランは飛び出すのか。全国の野球ファンが、その一挙手一投足に注目している。
構成●THE DIGEST編集部
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