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「まさにドリームチームだ」レジェンド指揮官が断言! ドミニカ共和国代表の“贅沢すぎる悩み”とは?【WBC】

「まさにドリームチームだ」レジェンド指揮官が断言! ドミニカ共和国代表の“贅沢すぎる悩み”とは?【WBC】

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でドミニカ共和国代表を率いるアルバート・プーホルス監督が、自軍のラインナップに絶対的な自信をのぞかせている。現地3月5日、MLB公式サイト『MLB.com』がその言葉を伝えた。

 メジャー通算703本塁打を放ち、稀代の強打者として名を馳せたプーホルス監督は「2026年大会の布陣は、ドミニカ共和国がこれまで揃えた中で、おそらく史上最高の打線だと思う」と断言したという。
  同メディアによると、指揮官は「監督としては非常に贅沢な悩みだね。まさにドリームチームだよ」とコメント。先発メンバーのほぼ全員が所属チームでは上位打線を任されるスター選手ばかりだが、この層の厚い打線では、誰かが7番、8番、あるいは9番を打たなければならない状況になると説明している。

 さらに指揮官は、チームの雰囲気にも手応えを感じている様子だ。『MLB.com』によれば、プーホルス監督は「クラブハウスにエゴはない。全員が自分の打順を理解している」と強調。そのうえで「結局のところ重要なのは、ドミニカ共和国を代表することであり、背負っているジャージ(国)であって、背中の名前(個人)ではないんだ」と話し、チーム第一の姿勢を称賛した。

 また同メディアによると、もしプーホルス監督がデトロイト・タイガースとの強化試合のオーダーを維持するなら、1番からフェルナンド・タティースJr.、ケテル・マーティ、フアン・ソト、ブラディミール・ゲレーロJr.が並び、5番にはマニー・マチャド、その後には昨季45本塁打を放ったジュニオール・カミネロが続く。さらにフリオ・ロドリゲス、オーガスティン・ラミレス、ヘラルド・ペルドモが続く形になるという。

 同監督は「このメンバーの姿を想像するだけで本当にワクワクしている。これほどの才能が集結したチームを率いることができるのは、最高の喜びだ」と胸の内を明かした。

 最後に、指揮官は「本当の意味で最高のラインナップは、優勝した13年のチームだ。もし今回我々が世界一になれば、その時こそ人々はこのチームが史上最強だと言うだろう」と語り、大会制覇こそが真の証明になるとの考えを示したと伝えている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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