野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの台湾との初戦に1番・指名打者でスタメン出場。初回の第1打席に右二塁打を放ち、話題のお茶点てポーズを披露した。
この日、大谷は初回の第1打席で台湾の先発チェン・ハオチュンと対峙。初球の148キロの直球を捉え、ライトへ二塁打を放った。二塁まで進むと、お茶を点てるポーズも飛び出した。
大谷の第1打席にネット上のファンが反応。以下のように歓喜のメッセージが溢れた。
「いきなりカマしたなぁ!」
「バケモンすぎる」
「やっぱ大谷ってすげーな」
「早速お茶点ててくれた」
なお、試合は2回途中、0対0となっている。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ジャッジ、スキーンズ、スクーバルら 史上最強WBC米国代表の登録メンバー30人を一挙紹介!【画像】野球の祭典を力強く彩る! WBCに出場する各国のスタープレーヤーを一挙紹介!
【画像】世界よ、これが日本の野球だ!厳選ショットで振り返るWBC侍ジャパン名場面!(第1回~第5回大会)

