第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月6日、東京ドームで日本代表「侍ジャパン」が初戦の台湾戦に臨んでいる。初回、いきなり大谷翔平が二塁打で出塁するも、後続を打ち取られ先制とはならなかった。
1番・指名打者で先発出場の大谷翔平は初回、第1打席に入ると、台湾先発の大型右腕チェン・ハオチュンと対峙。初球の速球を引っ張ると、打球はあっという間にライト線を破り、二塁打とした。
その後、2番・近藤の内野ゴロで1死三塁とすると、鈴木誠也はスプリットに空振り三振。続く4番吉田正尚が四球で2死一、三塁となり、迎えるのは岡本和真。しかし、ここもチェン・ハオチュンの154キロの直球で三振に打ち取られた。
台湾ファンも数多く詰めかけており、初回から両チームファンの熱のこもった応援でスタジアムは騒然となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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