
「熱意に欠ける」2部降格危機のプレミア名門を元イングランド代表MFがバッサリ「闘志や怒りがまったくない」「ファンは諦めたみたいだ」
3月5日に開催されたプレミアリーグの第29節で、トッテナムはクリスタル・パレスに1-3で敗れた。イゴール・トゥードル監督が就任してから3連敗、チームとしては5連敗で、16位と危機的状況に陥っている。
残り9試合で、降格圏の18位とは1ポイント差。2部行きがいよいよ現実味を帯びてきた。
英公共放送『BBC』によると、かなりの数のサポーターが、後半開始を前にスタジアムを後にしたという。試合後はブーイングに包まれた。
元イングランド代表MFのジョー・コールは、『TNT Sports』で「スタジアム全体に不安が漂っていた」と話している。
「全体的に熱意に欠けるパフォーマンスだった。闘志や怒りがまったくなく、ファンはそれを感じていたね。諦めたみたいだった。ファンは幻滅し、がっかりし、信じていないみたいだ」
スパーズはこの悪い流れを変えられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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