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「心なしか控えめで笑う」WBCプエルトリコ守護神ディアスが母国でサプライズ登板! 前回大ケガ、勝利直後の“喜び方”が話題に「跳ねなかった」

「心なしか控えめで笑う」WBCプエルトリコ守護神ディアスが母国でサプライズ登板! 前回大ケガ、勝利直後の“喜び方”が話題に「跳ねなかった」

野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」のプエルトリコ代表は現地3月6日、ヒラム・ビゾーン・スタジアムでコロンビア代表との1次ラウンド初戦に5-0で勝利した。9回にサプライズ登板があった。

 9回裏のマウンドに甲高いトランペットの音色が鳴り響いた。『Narco』が流れるお決まりの演出とともに姿を現したのは、プエルトリコ代表の絶対的守護神エドウィン・ディアス。今オフにロサンゼルス・ドジャースと3年総額6900万ドル(約109億円)で契約。救援投手の年平均として史上最高を更新した球界屈指のクローザーだ。

 5点リードの状況で、セーブはつかないなか異例の登板。先頭打者にヒットを許し、大谷翔平の元相棒マーティン・マルドナードの捕逸で得点圏に走者を進められるも、その後は怒涛の3者連続空振り三振で母国を勝利に導いた。
  前回23年大会では、1次リーグ突破を決めた際、歓喜のあまりマウンド上で飛び跳ねたため右膝蓋腱断裂の重傷を負った。準々決勝以降の試合はもちろん、その後のシーズンを全休する悪夢に見舞われていた。

 今回は試合終了時に飛び跳ねることはもちろん無く、胸を叩いて叫んだ後は静かに勝利を噛み締めていた。

 この様子にファンからは「心なしかディアスの喜びが控えめで笑う」「とりあえず跳ねなかったのでえらい」「全く喜ばなくて草」「今大会は怪我しないでね。喜びは程々に」といった声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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