
「レアル・マドリーとは――」連敗を止める超劇的勝利! アルベロア、逆転Vへ気合十分「間違っていなければ33Pだ」
現地3月6日に開催されたラ・リーガの第27節で、アルバロ・アルベロア監督が率いる2位のレアル・マドリーは、6位のセルタと敵地バライードスで対戦した。
11分にオーレリアン・チュアメニの得点で先制したものの、25分に失点。その後、なかなか得点を奪えず、このまま引き分けかと思われた90+4分だった。フェデリコ・バルベルデが値千金の決勝点を挙げ、2-1でリーグ戦3試合ぶりの勝利を収めた。
25節のオサスナ戦(1-2)、26節のヘタフェ戦(0-1)と結果が出ていなかったなか、なんとか連敗をストップ。残り11試合で、自分たちより1試合消化が少ない首位バルセロナとの勝点差は1となった。
クラブ公式サイトによれば、アルバロ・アルベロア監督は、「まだ多くの勝点が獲得できる。間違っていなければ33ポイントだ」と逆転優勝への意気込みを語った。
「バライードスがどれほど過酷で難しい場所か、そしてセルタが最近どれほどの自信を持ってプレーしているかは皆が知っている。だから私はとても満足している。特にメンタリティの面。困難な状況でも立ち上がり、奮闘した選手たちの姿勢が際立った」
シャビ・アロンソの後任指揮官はまた、この勝利が次戦への大きな弾みになると強調。チームは11日、チャンピオンズリーグのラウンド16第1レグでマンチェスター・シティをホームに迎える。
「非常に重要な勝利だ。というのも、水曜日のとても厳しい試合への気の持ち方を変えてくれるからだ。そして何より、我々が毎試合目指すべき戦い方を示す勝利でもある。レアル・マドリーとは、最後の一瞬まで戦い、信じ、闘うこと。確かに改善点は多いが、今日見せた姿勢と精神力が転機となり、ここからのすべてが好転すると願っている」
劇的勝利で勢いを取り戻した白い巨人は、欧州ナンバーワンに向けた大一番でも力を発揮できるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」
【記事】「だめですよ」「お前の意見はどうでもいい」W杯直前、衝撃の“日本代表キャプテン交代”を指揮官に反対した選手がいた――内田篤人も驚いた真実
【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは?「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介
