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ドミニカの初戦は12対3大勝! MLBスター軍団がニカラグアを圧倒 準々決勝で侍ジャパンと対戦も【WBC】

ドミニカの初戦は12対3大勝! MLBスター軍団がニカラグアを圧倒 準々決勝で侍ジャパンと対戦も【WBC】

現地3月6日、ドミニカ共和国が第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)グループDでニカラグアと対戦し、12対3で勝利を挙げた。

 両国に加え、ベネズエラ、オランダ、イスラエルで構成されているグループDの上位2カ国は、日本代表「侍ジャパン」らが入っているグループCの2位までのチームと準々決勝で対戦する。

 迎えた一戦、序盤はMLBの一流選手を揃えたドミニカ共和国を相手に、大会未勝利のニカラグアが健闘した。1回表に3番イスマエル・ムンギアのタイムリーで先制すると、直後の1回裏に2点を取られて逆転されたが、2回表にフレディ・ザモラの適時二塁打と相手のエラーで2点を奪い再びリードを奪う。
  ただ3回以降は、ドミニカ共和国が地力を発揮する。3回にフリオ・ロドリゲスのタイムリーで追いつくと、6回にはジュニオール・カミネロの2ラン本塁打で勝ち越しに成功。その後は、7回にブラディーミル・ゲレーロJr.の犠飛でリードをひろげ、8回にはロドリゲスのソロとオニール・クルーズの3ラン、ゲレーロJr.とロドリゲスのタイムリーで一挙6点を挙げてダメを押した。

 結果的には3大会ぶりの優勝を目指すドミニカ共和国が、ニカラグアを圧倒した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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