
ヴェルディ守護神が無念の負傷交代。鈴木優磨と激しく激突、右肩を回して痛がる表情。プレー続行は不可能に
無念の途中交代だ。
東京ヴェルディは3月7日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド(EAST)第5節で鹿島アントラーズと対戦している。
26分に相手のCKから鈴木優磨のヘッド弾で先制を許す。1点ビハインドで迎えた36分、GKマテウスが負傷。左サイドからのクロスに飛び出した際、ゴール前で鈴木と激しく激突。しばらく状態が確認されたが、痛めた右肩を回すと表情をゆがめ、自らプレー続行が厳しいことを伝えた。
マテウスは40分に交代。長沢祐弥が投入された。東京Vは45+5分に鈴木のPKで追加点を献上。0-2で前半を終えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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