最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
7日に日韓戦! 侍ジャパンが警戒すべき韓国野手は?「勢いをつけてしまうので、要注意」元WBC選手がチョイス

7日に日韓戦! 侍ジャパンが警戒すべき韓国野手は?「勢いをつけてしまうので、要注意」元WBC選手がチョイス

日本代表「侍ジャパン」は、3月6日に東京ドームで行なわれた第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールCの初戦で、台湾に13対0(7回コールド)で完勝した。きょう7日に2連勝をかけ、第1戦でチェコに11対4で勝利した韓国との戦いに臨む。

“永遠のライバル”との一戦を前に、元WBC戦士の和田毅氏と鳥谷敬氏が「WBC詳報『日本×チャイニーズ・タイペイ』」に出演し、韓国戦士のなかで要注意な打者を挙げた。

 和田氏は、チェコ戦で3番を打った主将イ・ジョンフ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)を指名する。侍ジャパンの先発が予想されているサウスポー菊池雄星(ロサンゼルス・エンジェルス)との左投手対左打者の対戦が大事だとし、試合を通じて「菊池投手がポイントになってくると思います。(1次ラウンドでは65球までの)球数制限がありますけど、4イニングは投げてほしいです」と期待を寄せた。
  鳥谷氏は、チェコ戦では6番に入り2本塁打を放ったシェイ・ウイットコム(ヒューストン・アストロズ)をチョイスする。「ホームランは流れを変えますし、チームのなかで『この選手が打つと勢いがつく』という選手がいると思います。例えば日本だったら大谷選手。そういうことを考えると、ウィットコム選手のホームランなどが出てくると、チームの勢いをつけてしまうところがあるので、要注意という感じですね」と警戒した。

 はたして日本は相手のキーパーソンのバッターを抑え、優位に試合を進められるのだろうか。注目の一戦は、19時にプレイボール予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】「マジで気をつけてくれ」大谷翔平の“HR直後の行動”にド軍ファン心配「盛り上がりに水差して悪いけど...」「これはトラウマ」【WBC】

【記事】日本に前日大敗した台湾が一夜明けで7回コールド勝ち! 満塁ホームラン含む14得点爆勝に台湾チア、4万超えの東京ドーム歓喜【WBC】

【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ