3月7日、東京ドームで開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで日本代表は韓国代表と対戦。日本は先発マウンドに菊池雄星を送り込んだが、1回表に韓国の猛攻に遭い、いきなり3失点を食らった。
韓国はプレーボールから2連打でチャンスを掴むと、3番のイ・ジョンフ、6番のムン・ボギョンがタイムリーを放って4安打の3得点。制球に苦しむ菊池を見事に攻略した。
初回のラッシュに韓国メディアは狂喜乱舞。『マイデイリー』は「えぐいスタートだ。メジャーで実績のある菊池を打ち込んだ。10年の負の歴史を終わらせろ!」と伝え、『スターニュース』は「韓国打線が菊池にパニックを引き起こした。願ってもない立ち上がりだ」と称える。さらに『OSEN』は「今大会のムン・ボギョンはやばいぞ。菊池を激しく動揺させた」と伝えた。
しかし日本は1回裏、1死二塁から鈴木誠也が豪快2ランを叩き込み、2対3の1点差に詰め寄っている。
構成●THE DIGEST編集部
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