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侍ジャパン菊池雄星、WBCデビューの韓国戦は3回63球、被安打6、4奪三振 初回に4安打3失点も2、3回は無失点投球【WBC】

侍ジャパン菊池雄星、WBCデビューの韓国戦は3回63球、被安打6、4奪三振 初回に4安打3失点も2、3回は無失点投球【WBC】

3月7日、野球の日本代表「侍ジャパン」がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールC2戦目で、韓国代表と対戦している。

 先発の菊池雄星が、初回から韓国打線につかまった。日本代表として初めての公式戦。菊池は1番キム・ドヨン、2番ジャメイ・ジョーンズに連続安打を打たれて無死一、三塁。3番イ・ジョンフに初球を左前に運ばれて、わずか5球で1点を失った。

 4番アン・ヒョンミンをフォーシームで空振り三振に抑えた菊池は、5番シェイ・ウィットコムを二飛に打ち取って2死一、二塁。しかし、ここで踏ん張れなかった。6番ムン・ボギョンにカウント1-1から走者一掃の適時打を打たれ、初回に0対3とリードを奪われた。

 1回裏に鈴木誠也の2ラン本塁打で2対3と援護を受けた菊池は2回、8番パク・ドンウォンと9番キム・ヘソンを連続三振に抑え、初回に安打を打たれた先頭のキム・ドヨンを右に打ち取って、三者凡退に抑えている。

  3回には先頭の2番ジョーンズに左前打を打たれた後、3番イ・ジョンフ大飛球を打たれたが、中堅・鈴木がフェンス手前で捕球。4番アン・ヒョンミンに鋭い左前打打たれて、1死一、二塁。5番ウィットコムを見逃し三振に仕留めた菊池は、6番ムン・ボギョンを遊ゴロに抑えてピンチをしのいだ。

 1次ラウンドの球数上限は65球。菊池は3回63球、被安打6、4奪三振、3失点で侍デビュー戦を終えた。試合は3裏に大谷翔平が2試合連続のソロアーチを放ち、さらに鈴木が2打席連続の本塁打。さらに吉田正尚にもソロアーチが飛び出し、3回終了時点で日本が5対3と逆転している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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