2026年3月7日開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。野球日本代表「侍ジャパン」は韓国と対戦し、3回表を終えて2−3とリードされていた。
第1打席は四球で出塁した大谷翔平は、3回裏で迎えた第2打席、カウント1−1で迎えた3球目(スライダー)を完璧な当たりでホームラン。同点弾をスタンドに打ち込んだ。打球速度は178キロだった。 ベンチに戻ってくると、大谷は「はい!同点!」と声を出しながらチームメイトと喜びを分かち合っていた。
構成●THE DIGEST編集部
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