野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの韓国戦に1番・指名打者でスタメン出場。3回の第2打席に3対3の同点とした。
この日、大谷は3回の第2打席、韓国の先発右腕コ・ヨンピョと対峙。カウント1ー1から3球目のスライダーを完璧に捉えると、打った瞬間にホームランを確信。快音を鳴らした打球は、ライトスタンドへと飛び込んだ。
この一発は飛距離124メートル、打球速度178キロを計測する特大のソロアーチとなった。
大谷の豪快アーチにネット上のファンが反応。以下のように歓喜の声が上がった。
「きたあ!!!」
「大谷に東京ドームは狭すぎた!」
「もう誰にも止められん」
「東京ドームは小さすぎるよ」
なお、試合は3回終了までに鈴木誠也の2打席連続弾、吉田正尚の本塁打で、侍ジャパンが5対4と逆転した。しかし、4回に韓国のキム・ヘソンにソロアーチを打たれ、5対5となっている。
構成●THE DIGEST編集部
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