野球日本代表「侍ジャパン」は3月7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCで韓国と対戦。同点で迎えた7回に好機を生かして3点を奪い勝ち越すと、そのまま逃げ切り、8対6で韓国を下した。
侍ジャパンは5対5で迎えた7回2死三塁の場面で、大谷翔平が申告敬遠で出塁。続く近藤健介は、韓国の5番手パク・ヨンヒョンの制球が定まらないなか四球を選んだ。
2死満塁の好機で3番・鈴木誠也が打席に立つと、カウント3ー1からの5球目、スライダーが外角高めに外れて押し出し四球となり、日本が勝ち越し。さらに続く4番の吉田正尚がセンター前へ適時打を放ち、2点を追加した。
侍ジャパンの猛攻にネット上のファンからは、「流石すぎるな!」「大谷敬遠しても後のバッターが凄すぎる」「マッチョマン」「メジャー組頼もしい」「大谷敬遠したのが裏目に出た」「やっぱり頼れる!」「勝負強さがエグい!」などと、歓喜の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】WBCに降臨!「奇跡の美貌」台湾チアでブレイク中”新星”イーリーの厳選ショットを紹介【画像】台湾”最強美女”チア軍団!WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介
【記事】「何故こんなに人がいない!」キューバ対パナマの“ガラガラ客席”に視聴者騒然「同じ大会とは思えない」【WBC】

