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7回に3点を勝ち越しの侍ジャパン、近藤健介を中田翔氏が称賛した理由は?「僕だったら間違いなくガッツいてショートゴロ」【WBC】

7回に3点を勝ち越しの侍ジャパン、近藤健介を中田翔氏が称賛した理由は?「僕だったら間違いなくガッツいてショートゴロ」【WBC】

日本代表「侍ジャパン」は3月7日、東京ドームで開催されている第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)グループCで、韓国と対戦している。Netflixで解説を務めている元WBC戦士の中田翔氏が、近藤健介の献身性を称賛した。

 侍ジャパンは、5対5で迎えた7回に勝ち越しに成功した。2死満塁から3番の鈴木誠也の押し出し四球と4番の吉田正尚が2点タイムリーで、一挙3点を奪った。この回の一連の流れで中田氏は、かつて北海道日本ハムファイターズで共闘した近藤に注目した。

 NPB屈指の打撃技術を誇る近藤だが、今大会はここまで8打数無安打。そのなかで2死一、三塁から四球を選んでチャンスを拡大した。この姿勢について中田氏は「近藤選手ばかりを褒めるつもりはないんですけど」としたうえで、「あのフォアボールはすごく大きかったと思います。僕だったら間違いなくガッツいてショートゴロです」と冗談を言いつつ、こう続けた。
 「ああいう時、僕も経験があるんですけど『打ちたい』がすごく勝つんですよ。チームのことを考えている近藤選手ならではで、フォアボールでしっかり出塁しますよね」

 いまだに無安打の近藤だが、確実に侍ジャパンに貢献している。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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