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【WWE】コーディがマッキンタイアから統一WWE王座を奪還 レッスルマニアでオートンと対決へ

【WWE】コーディがマッキンタイアから統一WWE王座を奪還 レッスルマニアでオートンと対決へ

 スマックダウンが現地時間6日、オレゴン州ポートランドで行われ、コーディ・ローデスがドリュー・マッキンタイアを破って2ヵ月ぶりに統一WWE王座を奪還。『レッスルマニア42』でイリミネーションチェンバー戦覇者ランディ・オートンと対決することになった。

 コーディは1・9ロウでマッキンタイアに敗れ、統一WWE王座から陥落。レッスルマニアでの返り咲きを誓って臨んだ1月のロイヤルランブル戦はマッキンタイアの介入によって敗退。2月のイリミネーションチェンバー戦では乱入したマッキンタイアをクロスローズで返り討ちにしたもののオートンのRKOに敗れ去った。レッスルマニアへの道は閉ざされたかに思われたコーディだが、この日、王者・マッキンタイアへの挑戦が実現した。

 開始のゴングと同時に、マッキンタイアがリングを降り、花道を下がろうとしたが、コーディが逃さず。バリケードに叩きつけるなど痛めつけてからリングに戻し、マッキンタイアがクロスチョップで反撃しても、倒れ込みアッパーカット、ディザスターキックの波状攻撃を浴びせた。

 マッキンタイアもフロントスープレックスを連発して逆襲。コーディがトペを狙ってもパンチで迎撃して決めさせず。鉄階段上からのサイドバスターでエプロンに叩き落とし、垂直落下式ブレーンバスターで追い討ち。コーディも高速パワースラム、コーディカッターで押し返そうとするものの、クロスローズはマッキンタイアが阻止。コーディの左腕を鉄柱に激突させると、アームブリーカーなど徹底した腕攻めを展開した。

 コーディもトップロープからの雪崩式ブレーンバスターで反撃を開始。足4の字固めで捕らえる。ロープに逃れたマッキンタイアが場外に退避しても、トペスイシーダで突っ込む。実況席上でのクロスローズは不発に終わり、マッキンタイアがパワーボムでテーブルクラッシュ。リングに戻ると掟破りの逆クロスローズを敢行した。

 すかさずマッキンタイアがクレイモアを予告したが、コーディはトラースキックで阻止。掟破りの逆クレイモアを叩き込んだ。マッキンタイアは2カウントでキックアウト。コーディが放ったコーディカッターをレフェリーに誤爆させた。それでもコーディが読み合いを制してクロスローズをさく裂。サブレフェリーを呼び込んだが、振り向いた瞬間、マッキンタイアがクレイモアを放った。

 勝負あったかに思われたが、コーディはギリギリで肩を挙げた。レフェリーに詰め寄ったマッキンタイアはコーディを何度も鉄柱に投げつけると、レフェリーにグラスゴーキッスをお見舞い。無法地帯をいいことにイスで殴りかかろうとしたが、ここでジェイコブ・ファトゥが現れ、マッキンタイアからイスを奪い取った。それでもマッキンタイアはフューチャーショックDDTでコーディを突き刺し、クレイモアを繰り出したが、コーディは回避。スーパーコーディカッターで逆襲すると、クロスローズでダメ押しして3カウントを奪った。

 コーディが統一WWE王座を戴冠。1・9ロウでマッキンタイアに敗れて陥落以来、2ヵ月ぶりの返り咲きを果たした。この結果、4・18&19ラスベガス大会2連戦『レッスルマニア42』でイリミネーションチェンバー戦覇者・オートンと対決することになった。

 今回のスマックダウンの模様は日本国内ではABEMAにて放映された。

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