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「行ったんだ!」ミラノ・コルティナ五輪メダリストがWBC日韓戦を現地観戦「3年前と今年」を比較する特別カット公開「2人とも一段とカッコいい~」

「行ったんだ!」ミラノ・コルティナ五輪メダリストがWBC日韓戦を現地観戦「3年前と今年」を比較する特別カット公開「2人とも一段とカッコいい~」

野球の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月7日、東京ドームで前回優勝の日本が韓国を8対6で下した。初回に一挙3点を失った日本は鈴木誠也が2打席連続アーチ、大谷翔平と吉田正尚がソロ弾を放ち逆転に成功。空中戦を制し開幕2連勝となった。

 序盤の乱打戦から中盤は手に汗握る接戦となった日韓戦。メジャー組のパワフルな打撃とNPB組のリリーフ陣が踏ん張り、粘る韓国を退けた。

 実はこの試合をミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングル銅メダリストの佐藤駿と、同五輪代表の三浦佳生が現地観戦していた。佐藤は自身の公式インスタグラムを更新し、白い侍ジャパンのホーム用ユニホームを着用した写真を投稿した。バックネット裏でピースサインを出し、三浦と一緒に記念撮影に収まった。

 さらに文面には「3年前と今年」と綴り、2023年大会を現地観戦した時の写真を再投稿。同じような位置から撮影する拘りだった。三浦も自身のSNSに「3年前の観戦の写真も」と添え、佐藤のインスタをシェアした。
  当時と決定的に違うのは表情もさることながら、2人ともオリンピアンとして成長したことだろう。特に佐藤は団体戦のメンバーとしてメダルの色がかかった男子フリーでノーミスの会心演技を披露。演技直後は渾身のガッツポーズが飛び出し、日本の2大会連続銀メダルを手繰り寄せると、キス・アンド・クライで男泣きした。個人種目では最後の最後で銅メダルが確定すると、ここでも号泣。銀メダルを獲得した鍵山優真から祝福を受けた。

 この投稿にはファンが早速反応。「2人ともオリンピアンになって帰ってきてるの素敵」「駿くん、佳生くん3年前も今年も野球観戦出来てよかったですね」「幸せのおすそ分けをありがとうございます」「WBC行ったんだね!」「恒例行事になりつつあるね!」「2人とも一段とカッコいい~」など、多くの反響がコメント欄に書き込まれた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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