
「容赦ない」三笘所属のブライトン、重鎮エースの後継者に23戦18発の“恐ろしい”日本人FW獲得を画策か!「スカウトが徹底的に追跡」
三笘薫が所属するブライトンが、重鎮のエースストライカー、ダニー・ウェルベックの後釜に、フェイエノールトのFW上田綺世の獲得を画策しているようだ。
『SPORTS BOOM』は3月6日、「ブライトンはダニー・ウェルベックの後継者として、フェイエノールトのスター、上田綺世を注目している」と見出しを打った記事を掲載。独占情報として次のように報じた。
「シーガルズは、チームの攻撃陣の将来を構想しながら、得点力の高いフェイエノールトの27歳のフォワード選手を注意深く監視してきた。 35歳のウェルベックがキャリアの晩年を迎えていることから、ブライトンのスカウトチームは、最終的にゴールスコアラーの座を継承する可能性のある選手の候補をすでに検討し始めている」
同メディアは「ブライトンはこれまでトリノのストライカー、チェ・アダムスに注目していたが、現在ではフェイエノールトで絶好調の上田に注目が集まっている。ウェルベックが短期的には成果を上げ続けている一方で、ブライトンは移籍市場で先頭に立つことを決意しており、上田が主たるターゲットとして浮上している」と続けた。
「日本人ストライカーはエールディビジで絶好調を維持しており、今シーズンはフェイエノールトでリーグ戦23試合に出場し、18ゴールを挙げている。鋭い動きと容赦ないフィニッシュで、オランダで最も恐れられるフォワードの一人となっている。ブライトンのスカウト陣はこのストライカーを徹底的に追跡しており、彼の素晴らしい得点力は彼らの関心をさらに高めるばかりだ」
記事は、「フェイエノールトに好調なフォワードを売却させるには、どのような取引でも2500万~3000万ポンド程度の移籍金が必要になる可能性が高い。しかし、オランダでの素晴らしいシーズンを経て、プレミアリーグの魅力に抵抗するのは難しいかもしれない。ブライトンは、夏の移籍市場での確固たる獲得に関心が移れば、イングランドで自身を試すチャンスが魅力的に映ると考えている」と見解を示し、こう締め括っている。
「ウェルベックの経験はブライトンにとって短期的には非常に貴重なものだが、クラブは上田が今後何年にもわたってチームの前線を率いられる人物になる可能性があると信じている」
ここ3か月間はゴールがない日本代表ストライカーだが、評価は落ちていないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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