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「後ろの席が...」WBC日韓戦を現地観戦した人気バンド、東京ドームで“芸能人”に遭遇「そんな事あります?」「気になった」

「後ろの席が...」WBC日韓戦を現地観戦した人気バンド、東京ドームで“芸能人”に遭遇「そんな事あります?」「気になった」

3月7日、日本のテクノバンド『電気グルーヴ』のメンバーで音楽家の石野卓球さんが自身のXを更新。東京ドームで行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の現地観戦を報告し、その姿に注目が集まった。

 石野さんは、WBC日本代表「侍ジャパン」対韓国戦を、同メンバーのピエール瀧さんと一緒に観戦。その際のツーショットを公開し、「瀧くんと野球の世界大会を観に行ってきたよ」と投稿した。

 さらにインスタグラムでも同様に綴り、別アングルの観戦ショットを掲載。電気グルーヴの2人のツーショット写真の右側には、俳優のムロツヨシさんがカメラ目線でフレームインしていた。これについてピエール瀧さんは自身のインスタグラムで「ちなみに後ろの席がムロくんでした」と明かしている。
  この投稿にはフォロワーから「後ろが気になって気になって」「卓球さん後ろにムロさんが!」「2人でプライベートシリーズ大好き」「おや...後ろにいるのは」「自分で買ったような席」「ムロツヨシさん明らかにカメラ目線」「そんな事あります?」「後ろにムロツヨシが」「偶然とは言え...すっごいです!」「ムロさん、ひょっこり」など、さまざまな反響の声が上がった。

 試合は序盤、韓国打線に一挙3点を奪われたが、3回に大谷翔平が反撃のアーチを放ち同点に。5対5で迎えた7回2死三塁の場面では、大谷が申告敬遠で出塁した。

 続く近藤健介が四球を選び、2死満塁の好機を迎えると3番・鈴木誠也が打席に立った。カウント3ー1からの5球目、スライダーが外角高めに外れて押し出し四球となり、日本が勝ち越し。さらに続く吉田正尚がセンター前へ2点適時打を放ち、リードを3点に広げた。

 8回に1点を返されたものの、それ以上の得点は許さず日本が8対6で勝利を収めた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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