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「1番乗りおめでと~」侍ジャパンが決勝T進出! 台湾の韓国戦勝利で確定、第1回大会からの連続1次R突破に「準々決勝も熱い試合が期待できそう」【WBC】

「1番乗りおめでと~」侍ジャパンが決勝T進出! 台湾の韓国戦勝利で確定、第1回大会からの連続1次R突破に「準々決勝も熱い試合が期待できそう」【WBC】

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のグループCで3月8日、台湾は韓国と対戦した。延長10回までもつれた激戦を5対4で制した。この結果、日本代表「侍ジャパン」の6大会連続の1次ラウンド突破が決まった。

 2024年プレミア12王者の台湾は、2対3で迎えた8回表にスチュアート・フェアチャイルドの2ランホームランで勝ち越すと、その裏に追いつかれたが、無死二塁から始まるタイブレーク方式の延長戦で10回にジャン・クンユーのスクイズで勝ち越した。

 開幕戦のオーストラリア戦(●0対3)、続く日本戦(●0対13、7回コールド)で連敗した台湾だったが、3戦目のチェコ戦(〇14対0、7回コールド)からの連勝で、グループCを2勝2敗で終え、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
  一方、韓国が1勝2敗となり他国との兼ね合いから、現在2勝0敗の日本は2位以内が、全チームで最初に確定した。第1回大会から全大会での1次ラウンド突破に、SNS上では「準々決勝も熱い試合が期待できそう」「1位通過目指しましょう!」「8強入り1番乗りおめでと~」「6大会連続 これはデカいぞ!」といった称賛の声が上がった。

 侍ジャパンはグループCで、8日にオーストラリア、10日にチェコと戦い、その後に準々決勝と準決勝が行なわれる米国マイアミに旅立つ。
 
構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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