
「日本サッカーの屈辱」「嘘のよう」森保ジャパン戦士が“まさかの事態”で韓国メディアが驚き「日本代表に致命的な打撃」
フェイエノールトの上田綺世は、ここまで得点ランキング首位の18ゴールをマークしている。だが、面白いようにネットを揺らしていた日本代表FWは急失速。4点を奪った昨年12月6日のズウォーレ戦以来、3か月間も得点から遠ざかっている。
日本代表エースの不振に、韓国メディアも驚きを隠せない。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカーの屈辱!かつて得点ランク1位が11試合連続で沈黙」と見出しを打ち、次のように報じた。
「今シーズン序盤のパフォーマンスは満開だった。リーグ23試合に出場し、18ゴール・1アシストを記録し、首位争いをするフェイエノールトを牽引した。特に昨年12月、ズウォーレ戦ではひとりで4ゴールを挙げ、6-1大勝の主役となった。当時の破壊力はヨーロッパ全体を見渡しても屈指のレベルであり、ビッグクラブ移籍説まで絶えなかった」
「しかしそれ以来、嘘のような下落が始まった。上田は公式戦11試合連続無得点で、極度のスランプを経験している。リーグとカップ戦を選ばずに着実に出場時間を保証されているにもかかわらず、3か月間で記録したのは1アシストがすべてだ。まだ得点ランキングの単独首位を守っているが、ペースが完全に止まってライバルの追撃を許している」
同メディアは「日本での懸念も深まっている。日本代表の主軸である久保建英、遠藤航、南野拓実などが負傷離脱している状況で、得点力を誇っていた上田の不振は2026北中米ワールドカップを控えた日本代表に致命的な打撃になる可能性があるためだ」と続けた。
エースストライカーの不調は森保ジャパンにとっても気掛かりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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