
岡田紗佳が、3月8日に都内で2026年4月始まりカレンダー発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に登場。新年度を迎える心境を明かした。
■「今年が終わっても飾っていただける」
カレンダーについて「初めて4月始まりの卓上カレンダーを発売することになったのですが、飾りやすいサイズで、仕上がったものを見て、結構自分でもお気に入りです」とにっこり。
さらに、「壁掛けのカレンダーは出していたのですが、このサイズ感のものはなかったので、気軽に手に入れてもらえるんじゃないかな。デスクとかに置くにはちょっと刺激が強めかもしれないですけど、ぜひ自宅に置いてもらえれば!(笑)」と明かして笑いを誘った。
また、見どころについて「裏面は日付が入っていない写真だけになっているので、今年が終わっても飾っていただけるんじゃないかなと思っています」とにやり。
加えて、お気に入りとして黒いビキニに革のアイテムをまとったカットを挙げ、「グラビアの撮影では珍しく、ハットを被ったり革のアイテムを使っているので、ちょっとファッション(グラビア)っぽくもあるし、男性女性どちらが見ても『かわいいな』と思うような写真になっていると思うので」と理由を告白。
そんな中、「出来に点数をつけるとしたら?」との質問が寄せられると、「私が初めてあがった役満が四暗刻単騎待ちなので、3万2000点で!(笑)」とちゃめっ気たっぷりにコメントした。
■マージャンの研さんは怠らずにやっていきたい
ほか、モデル、タレント、マージャンのプロ雀士とマルチに活躍している中での活動の割合について聞かれると、「マージャンが60、芸能等々が40という感じですね。マージャンの仕事がなかったら今のこのタレントの立ち位置にはなっていないと思うので、常にマージャンの研さんは怠らずにやっていきたいなと思っています」と述懐。
そして、新年度を迎えるに当たっての心境について聞かれると、「社会人になると(大きな環境の変化などはないため比較的)変わらないものだと思うんですけど、マージャンのプロって1年ごとの(恒例の)行事があったりして、4月になると新しいリーグも始まるので、新年度は気持ちがリフレッシュするんです。だから、『また今年もいい結果を残せるように頑張ろう!』という気持ちになるので、1回気持ちをリセットして前向きになれる時季ですね」と語った。
◆取材・文=原田健


